ぜんそく・アレルギー

<冊子の案内>

 

☆「HOW TO STUDY ぜんそく」(無料)(独)環境再生保全機構 発行

はじめてぜんそくだと診断された時に読んでみてください。

どんな病気なのか?医師の話している用語はどんな意味なのか?

少し病気のことがわかってくると、不安な気持ちが落ち着きます。

 

入手方法

アリスプレイス FAX:03-6427-7453

「HOW TO STUDY ぜん息」パンフレット

 

 

☆「めざせ!快適生活〜成人せんそくハンドブック」(無料)(独)環境再生保全機構 発行

ぜんそくになったばかりの人にも、長い間治療をしている人にもお勧めです。

「薬を使うのは、もっと悪くなってから」「わたしのぜんそくはたいしたことない」

「こどもの時はぜんそくだったけど治った。だからこの頃続く咳はカゼのせい」

「ぜんそくだから多少具合が悪くてもしかたがない」なんて思っていませんか?

新しい治療ガイドラインに基づいた治療をすれば、発作などの症状が起こらない

普通の生活を続けることが可能になってきました。

元気でやりたいことのできる毎日を、あなたも手に入れてください。

入手方法・1

(独)環境再生保全機構のHPから

http://www.erca.go.jp/asthma2/pamphlet/index_sub.php?c=%8A%B3%8E%D2%82%B3%82%F1%8C%FC%82%AF%24%8BC%

8A%C7%8Ex%82%BA%82%F1%91%A7

入手方法・2

アリスプレイス FAX:03-6427-7453

What's New

新しい情報です!!

☆11 講演会のお知らせ

 

アレルギー週間 中央講演会

「アレルギーの克服に向けて

~アレルギー疾患の予防と治療、

自己管理を含め~」

http://www.jaanet.org/

18th_allergyweek.pdf

日時:2/18(土)13:00~16:30

会場:星陵会館 2階「ホール」

03-3581-5650

 

☆10  番組のお知らせ

 

「生きることを選んで」

〜ALSを発症し、人工呼吸器の装着を

選択した報道記者の姿を通して、

生きる意味を問う〜

ALS:筋萎縮性側索硬化症

テレビ朝日

2/11(土)朝9:55~

(ほか33局でも放送)

放送スケジュール

http://www.minkyo.or.jp/01/2012

/01/002625.html

 

☆9  催しのお知らせ


〜ロボット工学と難病医療の夕べ〜

HALといっしょに未来を語ろう!

日時:2012.1.28(土)

開場/17:30 開演/18:00

終了/20:00

会場/東京国際フォーラムD5ホール

主催/NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会

チラシ

http://www.sakura-kai.net/20120128HALevent

/20120128ICT&HAL.html

HALとは

体に装着することによって、身体機能を

拡張したり、増幅することができる

世界初のサイボーグ型ロボットです。

http://www.cyberdyne.jp

/robotsuithal/

☆8  寄贈者募集のお知らせ 

 

至急 「大漁旗」寄贈者大募集!


・寄贈先 石巻市北上町十三浜大指の

     漁師たち または集落の方

・枚 数 大漁旗の必要枚数は36~7   

                軒分ですので約37枚。

・金 額 一口1万円

・特 典 寄贈者の名前が大漁旗

               入ります。

目 的 購入いただいた大漁旗は、

               正月に大指の港に全員分を

               ずらっと鯉のぼりのように

               掲げます。

     単に大漁旗を寄贈するだけ

               でなく、できれば先々、

               その漁師ご家族と何かしら

               の形で繋がっていただけれ

               ば・・・という思いもあり

               ます。

・申し込み方法 【申し込みフォーム http://bit.ly/ttkFWg

先着40名、〆切12/11(日)

 

チームともだちURL  http://tomodachi.in

代表 登内芳也

地域を結ぶ大漁旗プロジェクト 

赤坂友紀

 

 

☆7  テレビ番組のお知らせ


 NHKスペシャル「アレルギ−を治せ!」

〜花粉症・食物アレルギ−・アトピー性皮膚炎〜

現代病、治療の最前線


日時:11月20日(日)21:00〜21:50

チャンネル:NHKテレビ1

電話:0570-066-066

 

 

☆6  放射能緊急相談室のお知らせ

 

「妊婦さんと赤ちゃんのための放射能緊急相談室」


完全予約制で、一回30分

不安を抱えた妊婦さんに

助言と情報提供:堀口貞夫医師

(主婦会館クリニック所長、産婦人科医)

http://www.plaza-f.or.jp/clinic-menu.htm

 

日時:毎週火曜日12:00~16:00

会場:主婦会館エフプラザ4階カウンセリング室(JR四谷駅)

申し込み方法

電話:03-3265-8119(平日の9:30~18:00受付)

 

☆5 シンポジウムのお知らせ


「ともに挑もう!慢性疲労症候群(CFS)」

特別ゲストは、「アイ リメンバー ミー」を

 制作・監督したキム・スナイダー監督

(監督自身も患者)


第一部 10:00~12:00

映画と交流のつどい

第二部 13:30~16:30

シンポジウム

「ともに挑もう!慢性疲労症候群(CFS)」

(参加費無料、どなたでも歓迎)

なるべく事前にお申し込みください

インターネット

https://sites.google.com/site/

cfsnonhome/

電話:03-6915-9281

FAX:03-6915-9282

 

日時:2011年10月23日(日)

10:00~12:00  13:30~16:30

会場:東京大学駒場キャンパス18号館ホール

定員:200名

ポスター:https://docs.google.com/viewer?

a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=

0B5L5nrERbGIGNTQ0NjIyNWItNzIzNS00O

DQ2LWI3NjktMmRjMzc4ZDMzMzFj&hl=ja

 

☆4  市民講座のお知らせ

 

第5回 東京大学 漢方市民講座

ー漢方で健康づくりー

「呼吸器難病の伝統医学による治療」

〜漢方人間ドック〜

(参加費無料、事前申込制)

http://www.h.u-tokyo.ac.jp/

symposium/sympo_

archives/20110916.html


日時 2011年10月23日(日)

        14:00~16:00(開場:13:30)
会場 東京大学鉄門記念講堂  東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部教育研究棟14階
定員 250名
参加費 無料
申込締切り 10月13日(木)先着順

ポスター:

http://www.h.u-tokyo.ac.jp/vcms_lf/sympo_

20111023_Kanpo.pdf


【プログラム】
講師: 岡部哲郎 東京大学大学院医学系研究科 漢方生体防御機能学講座 特任准教授
第1部;呼吸器難病の伝統医学による治療
第2部;漢方人間ドック(漢方問診表解説)

申込方法
往復ハガキの往信面に、①代表者氏名 ②郵便番号・住所 ③年齢 ④電話番号 ⑤申込人数(1枚で3名様まで可)をご記入、返信用宛名面に郵便番号・住所・氏名をご記入の上、下記に申し込みください。参加証をお送りいたします。 

申込先
〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院医学系研究科
漢方生体防御機能学講座 「漢方で健康づくり」係
TEL:03-3815-5411(内線33196,33124)

 

 

☆3  映画のご案内

 

イタリア映画『人生、ここにあり!』

公式サイト jinsei-koko.com

未来は自分で照らすのさ 2011年夏 シネスイッチ銀座他、全国順次ロードショー 09年イタリア・ゴールデングローブ賞受賞、08年ローマ映画祭招待作品

予告編

 http://www.youtube.com/watch?v=3AZleEjaiZw

シネスイッチ銀座

 http://www.cineswitch.com/index.htm

 

お勧めします!①

「人生ここにあり」を観ました。患者のエンパワーメントとは何かを考えさせるとても良い作品です。

イタリアで精神病棟ををなくした時の実話に基づくものです。

精神障害者がテーマですが、内部障害者も含めて現代社会は患者をディスエンパワメント*しています。

医療者や患者さんだけでなく、一般の人にも是非観てもらいたい作品です。

東京では923日までということでした。是非この連休に観て下さい。笑いあり涙ありの感動ものです。

イタリアはこんな映画を作れるからやはりすごい。

ディスエンパワーメント*(自主的に選択したり、コントロールする能力を弱めること)

 

慶應義塾大学看護医療学部 加藤 眞三

メリット:患者のための医療情報リテラシー http://melit.jp/index.html

MELIT:患者のための医療情報リテラシー

 

 

お勧めします!②

加藤先生からのメールでこの映画を知りました。

この映画の冒頭に描かれている、当事者たちの「満たされない気持ち」と、今多くの患者が漠然と抱えている「生きにくさ」には共通の部分があるのではないでしょうか。

そしてそのことは、感じている当事者が言い出し行動することではじめて他の人に伝わり、「知ってもらい、理解を得ること」で、社会を変えていく力になっていくのだと思います。シリアスな題材ですが、たくさん笑って元気と勇気が湧いてきます!

アリスプレイス 矢内純子

 

 

☆2  企画展と講演会のお知らせ

 

東京大学医学部・医学部附属病院

健康と医学の博物館

http://mhm.m.u-tokyo.ac.jp/

 

2011年9月15日(木)〜2012年1月31日(火)

第2回企画展「血管の秘密」

 

2011年9月30日(金)16:30~18:30

永井良三先生の講演会&健康と医学の博物館 見学会

参加費無料 応募方法などはこちらをご覧ください。

http://mhm.m.u-tokyo.ac.jp/0930mhm_event.pdf

 

 

 

 

☆1  公開講座のお知らせ

 

際医療福祉大学大学院

乃木坂スクール

「医療を変える・福祉を変える・現場から

変える~現場に学ぶ医療福祉倫理~」

 

・4度の手術と死と向き合って~ ジャーナリスト・鳥越俊太郎さん

・盲目の弁護士だから見えた福祉と人権~大胡田誠さん

・障害のある子を生むということ~小児科医の加部一彦さん

・4つの癌の体験者として、患者家族として~脳外科医の冨田伸さん

・聞こえないひとにとって不都合な日本の医療と福祉~久松三二さん

など、挑戦するご本人だからこそ、うかがえるお話ばかりです。

 

初回は、9/21(水)19:40~21:10 水曜夜 全13

費用:13回3万円ですが、「アリスプレイス・矢内純子さんからの紹介」と書いて

大熊由紀子教授にメール yuki@spa.nifty.comで申し込むと

2万4000円で聴講できます。

 

青山1丁目の青山キャンパス

http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/

nogizaka/access.html

だけでなく、

インターネットで自宅やオフィスからでも受講できます。

http://www.yuki-enishi.com/yuki/yuki-02.html

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